sayakaプロフィール

💠 sayaka(サヤカ)

・マンダラアーティスト
・wiwe Café オーナー
・滋賀県出身/京都在住
・好きな言葉:「ありがとう」「あるがまま」

🟠 sayaka – マンダラアーティスト / wiwe Caféオーナー

滋賀の里山生まれ、京都暮らし。
自然と人のぬくもりに育まれ、「ありがとう」を原動力に、心豊かなアートと空間を届けています。

心を整える、優しさのマンダラ

築100年の古民家に曽祖父の代から暮らす、自然あふれる里山で育ちました。
3歳のときに父を亡くし、母子家庭として経済的に決して楽ではない日々の中、
支えてくれた周囲の人たちの優しさに助けられて育った私にとって、「ありがとう」の気持ちは人生の原点であり、今も変わらない原動力です。

自然に囲まれた暮らしの中で培った豊かな情緒と感性。
そして、出会った人たちが教えてくれた思いやりの連鎖。
そのすべてが、今の私のアートとカフェというカタチに息づいています。

「家族っていいな」「人ってあたたかいな」── そう感じる瞬間をカタチに

大人になるまで、将来の夢ややりたいことがはっきり見えず、どこか不安を感じていた私。
でも、夫との出会い、義両親の結婚55周年を祝う結婚式の感動、
10年間の夫婦生活の中で出会った「心からのありがとう」に触れるたびに、
“人のあたたかさ”や“家族というつながり”の大切さに気づいていきました。

そして、ある日ふと出会った「マンダラアート」。
その中には、私がずっと心で感じていた「大切なもの」がすべて詰まっていました。
目には見えないけれど、確かにそこにある想い。
マンダラを描くことは、私にとってその“目に見えないやさしさ”をカタチにすることでもあるのです。

カフェという“ひらかれた家”そこに流れるのは、やさしさの時間

アートだけでなく、日常の中で人が気軽に立ち寄れる居場所を作りたい──
そんな想いから「wiwe Café」をオープンしました。

ここは、訪れた人がほっと息をつき、笑顔になって帰れる「もうひとつの家」のような場所。
コーヒーやお菓子を片手に、心を緩めて過ごす時間。
マンダラの色と形に癒されるひととき。
そんな日々の中で、人と人がつながり、心が解きほぐされていくことを願っています。

小さな「ありがとう」が、大きな循環になるように

今の私は、過去の自分が不安だったように、
誰かが“自分らしさ”を取り戻せるきっかけになれたら…と願いながら、日々アートを描き、カフェを営んでいます。

心がふっと軽くなったり、未来がちょっと楽しみになったり──
そんな「ちいさな変化」を生み出せる場所を、これからも丁寧に育てていきます。

バイオグラフィー
  • 幼少期
    3歳頃

    父との別れと、空に叫んだ日
    3歳の頃、父が他界。
    空に向かって「おとうさーん!」と必死に叫んでいたあの瞬間は、今でも心の奥に残っています。
    寂しさを抱えながらも、周りの人たちの優しさに守られて育った、私の原点。

  • 2016
    プロポース

    義両親の“結婚式”で、人生最大のサプライズ
    夫の両親の結婚55周年を祝うサプライズ結婚式。
    その式の最中、なんと私自身にもサプライズプロポーズが──。
    時を重ねてきた夫婦の愛に触れる特別な日、人生の新たな扉がそっと開いた瞬間でした。

  • 2018
    生まれ育った自宅で花嫁になる

    生まれ育った家で、花嫁になる
    100年の古民家、自分が育った場所での結婚式。
    白無垢の上に割烹着を重ね、江州音頭に合わせて舞うという、ちょっとユニークな花嫁姿。
    伝統とユーモア、温かさと自由が交差したこの祝いの舞は、
    「これが私らしさかもしれない」と、素直に感じられる時間。

  • マンダラアーティスト
    マンダラアートの制作風景

    マンダラに想いを描く日々
    マンダラアートと出会ってから、心の中が静かに整う感覚が生まれました。
    筆を動かすたびに、日々のざわめきが消えていき、深い呼吸が戻ってくる。
    描くことそのものが、私にとっての瞑想であり、祈りのようでもあります。
    そして今、そのアートを通じて、誰かの心にも静かな灯りをともせたら──そう願っています。

sayaka マンダラの原画ギャラリー

タイトルとURLをコピーしました