マンダラリーディングを受けた参加者のリアルな体験談を分かち合います。
その場で書いていただいたものや後日メールやお手紙で送っていただいたものをご紹介しています。
「想像通りの優しく丁寧な方でした」

たなタナ夫婦(50代)写真家・出版社役員
ミノリノタネ120分コース

私たち夫婦は長野県の小さな町で独自の出版会社を立ち上げ、地元の人々の生活やドキュメンタリーを本にしたいという夢を抱いています。
さらに、海外に日本の地方の人々の暮らしぶりや地元の健康的な日本食を紹介したいと考えていました。
そんな折、蓮さんのSNSでプロジェクトに挑戦していることを知り、私たちも新しいことにチャレンジしたいと思ってメールで相談し、リーディングを依頼することにしました。
何よりも、蓮さんとお会いしたいと思った決め手は、感動的なストーリーと見習いたいと思えた家族思いな人柄でした。
「55年目のありがとうをカタチにかえて」という蓮さんが実際に体験された実話では、余命3週間と告げられた蓮さんのお父様と家族、友人、そして病院のスタッフ達によるサプライズで奇跡的なことが展開される感動のストーリーが描かれています。
蓮さんのご両親は結婚生活55年を迎えていましたが、結婚式を挙げることができなかったお父様が蓮さんにその心残りを遺言で打ち明け、実際に結婚式を挙げるという実話です。
蓮さんはお父様の命がわずか3週間という短い時間の中で、後に奥様となる方を中心にご親戚や病院スタッフ達と協力し、お母様だけが知らないサプライズで結婚式を挙げることに成功しました。
さらに感動的なことは、蓮さんと一緒に協力した後の奥様へのプロポーズもなされ、同時に2つのサプライズで愛情あふれ、大成功させることができた皆さんの人柄にこの上なく感動しました。
この「55年目のありがとうをカタチにかえて」は、実は夫の父親が末期がんであったこともあり、私たち夫婦に大きな勇気と感動を与えてくれたのです。
その後、蓮さんは重度の突発性難聴となり聴力を失い、歩行もできなくなったようですが、彼女さんや家族の支えで長いリハビリを経て克服し、プロポーズから3年後に彼女さんの里山にあるご自宅である古民家で婚礼式を挙げられました。
この美しいストーリーは、私たち夫婦のような夢を持つものにとって、人の生きる姿に焦点を当てた出版社を立ち上げたいと考えていた私たちに大きな力と勇気を与えてくれたのです。
私たちのリーディングで特に印象的だったのは「縁」というカードでした。
「縁」は、若くして他界した私の父が口癖のように「縁を大切にしろ」と言っていたものです。
今の私が恵まれているのは、この「縁」を知らず知らずのうちに大切にしていることに気づかされました。
さらに「縁」に大きな影響を与えているのは「笑」のカードだとのこと。
このカードを引いたとき、隣で夫は大きくうなずいていました。
夫は何度も私の笑顔に助けられたと言ってきたのです。それはたぶん、私の母の影響があるのかもしれません。
どんなときでも笑顔でいる母の姿が私に影響を与えていたのでしょう。リーディングを通じて、両親が私が気づかないうちに私に授けてくれた愛情に気づけ途中から涙が止まりませんでした。
蓮さんは言いました。「最初にお会いした時から、お2人は素敵な笑顔でしたよ」と。
夫は「え、私もですか?」と驚いていましたが、私からすれば夫こそ素敵な笑顔の持ち主だと思っていました。
だけど、夫は以前は笑うのが苦手だったようですが、私といるうちに自然と笑顔になれるようになったと打ち明けてくれました。
蓮さんは続けて「お二人の笑顔は人の心を開かせるご利益ですね」と言いました。
さらに、「真ん中のエリアに『笑』のカードを引かれるのも納得ですね」と。私たち夫婦は同時に互いの顔を見合わせました。
夢を叶えるために方法論や資金集めに奔走して大切なことを忘れてしまっていたことや、私たちの最大の持ち味の「縁」を大切にすること、そして自然とこぼれる笑顔の価値を受け入れることができた瞬間でした。
この瞬間、私たちは自分たちの夢を叶え、たくさんの縁ある人々の笑顔が具体的に描かれているシーンに立っていることを感じました。
「もう、お2人の中に実現への道のりを示す地図はありますね」と、蓮さんはチャメッ気いっぱいの素敵な笑顔でいわれました。
そして、「互いに協力し合いましょう」とも・・・。とてもありがたいと思いました。
マンダラリーディングは、リーディングの過程で世界に一つしかないアートが創られます。
狭くなっていた視点を広げてくれたり、逆に大切なことに焦点を当ててくれる素晴らしい内容でした。
そして、私たちの良いところが詰まったリーディングの結果をアートとして持ち帰ることができるのは本当に嬉しいです!
さらに、そのマンダラアートは50,100、200と節目の数になると個展が開催されるとのこと。
色々な人達がリレーションされた想いを共有できるということはとても興味深く、ずっと応援したいと思いました。
私たちが次の人へエールの気持ちを込めて贈った言葉は「絆」です。
きっとこのメッセージを受け取った方は「絆」を大切にし、家族や周囲の人々を笑顔にする素敵な人かなあと。
私たちに「縁」という言葉を贈ってくれた方には感謝の気持ちでいっぱいです。マンダラアート展が開催されたら、どのような人なのかお会いできることを楽しみにしています。
できれば直接感謝の気持ちを伝えたいですね。
その頃には私たちも自分たちの魅力を最大限に生かし、大きな一歩を踏み出しているはずです。
「チカラがわいたマンダラリーディングの快運体験」

あきほさん 女性(40代)会社経営者
(サトリノタネコース90分)

私は経営者で取引先のある海外に支社を持つ夢を抱いていました。
社員は約80名で、彼らにモチベーションを高めるビジョンを描かせ、目標に向かってどのようなリーダーシップを発揮すべきかを考えていました。
吉祥蓮さんのリーディングを経営者仲間が体験して「目から鱗が落ちるような体験をした」というので早速興味本位で予約をしました。
そのときのリーディングで出た漢字一文字のカードは、私にとってとても意味深いものでした。
「観」: 広い視点で観る、目に見えないところを観ずる、観音を象徴
リーダーとしてもう一段階上を目指すには、表面的な数字や結果だけではなく広さと深さの視点で観ること「観じること」の必要性のメッセージ。
「龍」: 龍は力強さと智慧、エネルギーの象徴
このカードの意味はとても強いとのことで、私はリーダーでありながらもひとりの人として弱さをも受け入れることが求められていて、社員たちに人として対等になれる勇気をもったとき、本当のリーダーシップが発揮されるとのことでした。
実際に私はそれができていた状況を明確に思い出すことができました。
「王」: 王はリーダーと責任、人々に恵を与える象徴
私は社員たちに対して、責任感を持ち、誠実で経営者としてだけではなく、ひとりの人間としてその在り方や行動でも手本となれるリーダーシップを発揮したいと考え、その具体的なイメージを描くことができました。そもそも私に欠けていたのは皆にとって「真の喜び」とはというビジョンでした。
「導」: 指導、流れを読み解く、導き、導かれに身をゆだねる象徴
導くことは大切な使命です。社員たちやビジネス関係者たちを導き、共にみんなの勝利のある成功への道のりが描け海外への進出を決意することができました。
「尊」: 尊敬、尊重、リスペクトの意の象徴
私は社員達や関係者に対して数字と結果だけを期待し、強く責任を求めていました。しかし、多くの経営者を見てきた吉祥さんによるとそれだけではいずれ枯渇するといいます。
数字や結果、成果を求めても最初はうまくいくことがあってもいずれ数字は伸びなくなる。
人には様々なタイプがあって「名誉」「権威」「自由」「愛」「安定」など、重んじる価値が異なるり、良い流れに乗っているリーダーはそれを把握でき、それぞれのタイプにあった尊重できる点に注目をして「尊」の念を与えるセンスに長けているのだと伺いました。
そのためには経営者という立場からだけではなくて、ひとりの人間の立場になれたとき、人が心底から動かざるを得ないようなリスペクトができるようになる。
それが「尊」の意味で私にはそのセンスがあると。
吉祥蓮さんのリーディングは、私の力がわいてくるツボに的確で、望んでいた今の私に必要なキーワードで目覚めさせられる思いでした。いつの間にか体中が熱くなっているのを感じ、夢中で前のめりになっていました。
私も大切な経営仲間にこの熱い体験を伝えたいと思います。
追伸:リーディングから半年後「マンダラリーディングを通じて、海外事業拡大への一歩」
私たちの会社は蓮さんのリーディングを受けてから結果、大きな変化を遂げました。
私たちは海外への事業拡大を実現したのです。もちろん念入りにマーケティングも重ねました。
彼の存在は、私たちが夢を追求し本当のリーダーシップを発揮するための指針となっています。
その影響は、リーディングだけでなく吉祥さんの豊富な経験と智慧の豊富さ、そしてとても紳士的な人柄にもあります。
最初に、リーディングで出た漢字一文字のカード「観」「龍」「王」「導」「尊」が私たちのビジョンに深く結びついていました。吉祥さんの智慧は、ただモチベーションが高まるだけでなく、私たちの気づかないような広い視点と具体的なキーワードで、新たな展望を切り拓く手助けとなったのです。
なによりも、吉祥さん自身の姿勢や後に知る、感動の物語「55年目のありがとうをカタチにかえて~ボクと親父の最初で最後の大作戦~」「感謝を魅せたい自宅で花嫁」は私たちに大きな影響を与えました。
私も吉祥さんのように細かいことを口で言わずとも、その生き様や姿勢、在り方で道を示して影響を与えられるようなリーダーになりたいと思いました。
その意識は、私たちが社員たちと共に協力し、信頼を築く上でに参考にしています。
吉祥さんに感謝の言葉を送ります。
ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。
「楽しさ、驚き、面白いの連続神秘体験!!」

ミーヤさん 女性(20代) インフルエンサー兼アパレル勤務
ミノリノタネコース90分

私は、半年ほど前から職場で気になる男性がいました。
彼は別の部署に所属していて、なかなか接点がありませんでした。毎日、ただ彼の姿を遠くから見るのがやっと。勇気を出して話しかけることができず、友達から「気持ち伝えてみたら」と言われていましたが、そんな勇気ありませんでした。
ある日、SNS仲間の紹介でマンダラリーディングを受ける機会がありました。
私はひととおりカードを引いて、今の出来事の意味に気づくことができました。
引いたカードの意味は次のようです。
「真」(Shin): 真実、本質、本来の状態。リーディンで自分の本質にふれ、私は自分の魅力や才能、センスに気づき、自信を持つことができました。
「献」(Ken): 献身、貢献性、自然とできていること。私はさりげなく周囲の人々に気を配り、親しまれる存在であることに自信を深め、その部分がクローズアップされることで心が温かくなりました。
「和」(Wa): 調和、平和、みんなの勝利にある歓び。私は恐れや欲だけではなくお互いの勝利とは、を見出せました。そして穏やかでゆるぎない自信のある自分を見つけだしました。
「進」(Shin):進化、進歩、 前進することの意味。私は自信と勇気を持ち、自分のさらなる成長のためにも結果を問わず、今の状況に変化をもたらせる決心ができました。
「奏」(Sou): 伴奏、ともに奏でる、よいエネルギーの状態。私は彼との会話で自然と楽に話せているイメージを受け取ることができました。
リーディングの時間は本当にアッという間でした。
自分で選んでカードを引いたり、選んだ紙からメッセージが浮かび上がったり、まるで小さなテーマパークでドキドキ、ワクワクの連続でとても楽しくたくさんのいいものをもらえた時間でした。
それができるのも蓮さんの信頼できる人柄と、リーディングで話した内容は守秘義務で守ってくれるという安心感があったからです。
今では蓮さんのリレーションプロジェクトに参加して、彼と2人でプロジェクトの実現を協力できるようになりました。
私は自分の弱さも愛することができ、今を楽しく謳歌できるようになれました。蓮さんはいいました。「弱さを愛せるようになったらそこはもう魅力やで」と。
今では彼と2人で吉祥マンダラリーディングでこ心をととのえています。
「マンダラリーディングを受けて感じたこと」

エナッちさん 女性(35歳) 大手企業会社員
(チカラノタネコース40分)

私は4月から課長に昇進したものの、部下たちとのコミュニケーションがうまくいかず、フラストレーションがたまっていました。
昇進に伴うプレッシャーや責任に囚われ、部下の性格を理由にみんなと向き合うことが難しい状態でした。
ですが吉祥さんのリーディングを受けて、私は大切なことを思い出すことができました。
リーディングで引いたカードの中で、私は「調」という字が特に印象的でした。この文字が私に伝えたのは、バランスと調和の大切さです。
部下とのコミュニケーションが上手くいかない原因は、私が自分の立場に追われていたことでした。
吉祥さんは「調」を通じて、私に調和を取ることの意味とその真価、そして相手の視点を理解することが今の状態を乗り越え、成長への鍵であることを示してくれました。
実は、私は学生時代からリーダー的な立場になることが多かったのですが、それはまさに私が周囲との調和、人と人との調和をとても大切に考えていたからでした。
もう「当たる」というレベルではありません。驚きと感動のレベルです。
「調」は私の原点への視点を思いださせてくれて、部下たちとの関係を改善するためのヒントを与えてくれました。
吉祥さんは誰にでも起こりうる罠にはまっていることに気づかさせてくれて、そこからの私が最も得意とする方法で、罠の抜け出し方や成長の指針を頭の中で描けるように示してくれました。
リーディングの最中はどんどん気持ちが高鳴ってきて抑えるのが大変なぐらいでした…笑
私が7割、吉祥さんが3割ほど話す割合でしょうか、優しくとても丁寧に聴いてくれるのが印象的でした。面白く、楽しく、ドキドキしながら大切な気づきを得ることができた貴重な体験です。
私の大切な友人にも必ずお勧めしたいですね、できれば部下たちにも…笑
持ち帰ったマンダラは大切に机の上に飾っています。いつでも私の輝きを思い出せるように・・・
ご自身でも経営や多くの人を導いた経験のある吉祥さんのリーディングを今後も受けたいと思っています。
「丁寧でわかりやすい!理論派の私でもユニークな例えで納得できました」

圭吾さん 男性(50代) 会社役員
(チカラノタネコース120分)

新型コロナ後、落ち込んでいた経営は持ち直したものの個人的に自分が進む方向性が分からなくなりました。そんな時、友人から聞いた吉祥さんのリーディングが面白かったという話を聞いてホームページの予約フォームから予約をすることに。
友人からの話を聞いていた通り、とても気さくで自信に充ち溢れているような雰囲気が安心感を与えてくれました。私は会社では他の地域を統括するマネージャーという立場で、主に売り上げやスタッフの管理を任されています。
しかし、勤めても残り10年もない状態でその後のことを考えると今のままでいいのかと悩むようになり、仕事にも人生にも方向性が見出せなくなっていたのです。
リーディングは占いとは違って、依頼者の状況や立場に必要なメッセージが示されるというので、私は気分転換がてらと思いながらも、ワクワクと不安の気持ちで吉祥さんの元を訪れました。
リーディングは、これまでたくさんの人を対象にしてきた経験からか、私のような理論で納得する人間でも分かりやすく、丁寧に説明してくれました。
まず、コマを使って私の今の状態を客観的に説明し、グラグラとブレて回るコマには原因があり、それは誰でもどんな人にも起こることだと理解できました。
なぜそうした状態が起きるのか、サイコロを使って例えてくれました。
普段、人に起きる出来事の多くは、サイコロを振った出た目のようなのもで、振った出た目に意識が向いてしまうが、出た目の裏側にも意味があり、私たちに必要なことを教えてくれているというのです。
私の場合、サイコロの出目は「将来の不安で具体的な対策がなく、今を流されて生きている」という状態を表しており、コマがグラついて回っているのは「無い」という空虚な意識に気づかずに問題に囚われていることを意味しています。
このような状態は嫌で、とりあえず手っ取り早く解決しようと自己啓発や色々なことに首を突っ込んでいましたが、むしろ不安がどんどん増していき、浅はかな解決策に向かうことで不安がさらに増幅する悪循環に陥っていたことに気づきました。
私のカードは「恵」「叶」「熱」「成」「創」
吉祥さんのリーディングには色々な意味で驚きました。
まさに私しか知りえないことを、もっとも情熱を傾けられることを言い当て、その瞬間から私の意識が広がっていくのが実感できました。
そこからは、自分でも忘れていた最も自負する強みや内面的な魅力、そして家族や仕事のスタッフたちから感謝されている自分自身が自然とできていた人間的なリーダーシップの要素を告げられ、それはまるで私という人間を客観的に見て敬愛できるべき自尊心を持てるポイントの素晴らしさのプレゼンテーションを受けているかのような、とてもエキサイティングな体験でした。
私が最も情熱を注げることは、単に仕事で成果を出し続けることではなく、むしろ成果を上げることと同時に人として模範となれるような人心あるをスタッフを育てることでした。
吉祥さんの話は、押し付けがましさがまったくなく、むしろ謙虚でユーモアにあふれ、私が心から求めていたことをマンダラの上にデザインしていきます。
最初はサイコロの例えで、出た目と裏の出た目を足すとすべて「7」になるという意味がわかりませんでしたが、リーディングを終えた後にその意味を深く理解することができました。
人はどんな状況でも深みを知って理解できれば、すべては今を乗り越えられる成長の機会となるといいます。それは色々なことに囚われて自分でも埋もれさせてしまっていた、本当に望んでいた私自身の姿でした。
まるで、私の頭の中でバラバラになっていたパズルを吉祥さんと一緒に組み立てる感覚で、自然に情熱と力と笑顔を取り戻していたのです。
どんなことも深みの面白さを知れば、サイコロのように表と裏を足して「ラッキー7」になるんですね!
すなわち今の私に必要だったのは、まだ来ない未来の心配よりも今恵まれたものへの視点の変え方と使い方ということです。それで意識が変化すれば流れもまた変わり望む結果につながる。
「恵」という文字が真ん中に来たことは、私がたくさん恵まれていたことを思い出せただけでなく、実は私の妻の名前が「恵」で、彼女が私にとって最も理解してくれる存在であることを思い出せ、そのことを確信させてくれる貴重な時間でした。
仕事に忙殺されていた私ですが、これからは妻と一緒にもっとたくさん笑顔になれる機会を作りたいと思います。
この喜びと感動を忘れずに、今日いただいたマンダラを寝室の壁に飾るつもりです。
吉祥さん誠にありがとうございました。次回は妻と一緒に参加させていただきます。





