曼荼羅アートリーディングイベント7人のアーカイブin元町 スピンオフ編

A・奏さんとのセッションアーカイブ

A・奏さん 神戸市 BRA経営者 50代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【天】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【活】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【尊】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【義】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【裕】
贈られた種の物語

贈られた種は幸太郎さんからの「」の一文字でした。
広島で建設会社を経営する幸太郎さんが「」を贈った理由は、コロナ禍で社会全体の見通しが悪かったときに経営も人間関係も厳しい状態になりました。しかしそんなときに手にした一冊のマンガ。それは「男樹(おとこぎ)」という本宮ひろ志さんが描かれたもの。
幸太郎さんは「男樹」を読み進める内に、創業当時の志や大切な仲間との切っても切れない絆を思い出したそうです。
どんなに厳しく辛い状況でありながらも「」の心が自分を熱くさせる。必ず乗り越えると心に誓うことができたそうです。

サトゥーさんとのセッションダイジェスト

サトゥーさん 神戸市 会社員 40代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【豊】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【充】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【尊】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【心】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【夢】

贈られた種の物語

贈られた種はA・奏さんからの「」の一文字でした。
A・奏さんの経営するBARはコロナ禍で厳しいものがありましたが、厳しい中でもできる限りの営業、サービスを続けることでお客様との信頼関係(絆)が深まりました。時として人には厳しい状況や辛いときもあることをA・奏さんはよく知っています。だからこそ人はどんな状況でも「信じる」ことや「敬意」を重んじること「義」を通すことが大切だと。それらのすべては「」。
そんな思いから「」を次の人へ贈りました。

とみちゃんとのセッションダイジェスト

とみちゃん 神戸市 会社員 30代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【和】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【活】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【尊】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【愛】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【祭】

贈られた種の物語

贈られた種はサトゥーさんからの「」の一文字。
サトゥーさんは生まれながらの「豊」を持った人でした。人間味にあふれた存在で、特に心が豊であることの重要性を誰よりも知っています。人が充ちる、元気である、笑顔である、豊かである。夢は実現される。厳しいことがあっても笑えることが一番だということが似合う人でした。
そんなサトゥーさんが次の人に贈ったものは「愛」でした。
愛はハートフルを表します。

さっしーさんとのセッションダイジェスト

さっしーさん 神戸市 会社員 30代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【煌】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【力】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【喜】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【生】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【栄】

贈られた種の物語

贈られた種はとみちゃんからの「生」の一文字。
とみちゃんは家族関係において「和」があり笑顔と絆があることの重要性を知っています。
それは仕事でのチームや人の関わり合う場所ではとても大切なことを。
あまり考えすぎずまずは今、生きていることその喜びに集中することで道はおのずと開かれる智慧。
それが「生」の一文字でした。

Tさんとのセッションダイジェスト

Tさん 神戸市 会社員 40代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【和】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【力】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【喜】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【裕】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【栄】

贈られた種の物語

贈られた種はさっしーさんからの「裕」の一文字。
才能にあふれ人のチカラになることの喜びに長けたさっしーさん。繊細なる感性を持っていて、それはまるで千里眼のように見えて描けることに天才性があふれていました。
自身の才能とセンスを惜しみなく生かし、毎日を楽しく過ごす。そんなさっしーさんからの一文字は自身の名前の一部から「裕」でした。

かずさんとのセッションの記録

かずさん 神戸市 会社員 50代男性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【豊】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【翔】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【尊】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【歓】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【栄】

贈られた種の物語

贈られた種はTさんからの「歓」の一文字でした。
Tさんは観察眼に優れている人で“観る”ことができてしまうタイプでした。“観える”がゆえに悲観的になる部分もありましたが、そのセンスと不器用さはさしずめ将棋でいうところの「王」のよう。
「王」の位置するポジションや一コマずつしか動けない部分など。しかし「ここ一番」の大チャンスに本来のチカラを発揮して結果をあげる。
そこにはたくさんの人が躍動するかのごとく。またTさんはフェスに行くことがとても好きなようです。
」は歓声や観戦などたくさんの人が集まる場でもありビジョンそのもの。たくさんの人が集まって喜びになるとそれは「歓喜」になります。

あやさんとのセッションの記録

あやさん 神戸市 看護師 40代女性

概要

  • 中央の華⦆エリア(本質の側面)に【豊】
  • 左の華⦆エリア(人・ご利益)に【光】
  • 下の華⦆エリア(交流・関わり)に【粋】
  • 右の華⦆エリア(混沌・負の循環を抜ける種)に【光】
  • 上の華⦆エリア(実現・そこにあるもの)に【和】

贈られた種の物語

贈られた種はかずさんからの「光」の一文字でした。
かずさんは数年で定年を迎える方です。そのためコロナ禍が和らいだあたりから取り組んだ心理メソッドで人に自信を与えるということも始めています。
しかしそんなかずさんとセッションを通じて感じたことは、家族の絆でした。息子さんは立派に成長され、仕事もバリバリと励んでいるものの長い人生躓くこともあります。しかしそんな息子さんは自身のビジョンの中に両親の元気な笑顔を描いているようでした。
家族で色々ありながらも乗り越えてきた絆は「光」のごとくその人と未来を輝きへ。
かずさんは目を閉じ無意識に空を見上げました。受け取ってつぎへ贈ったものは「光」でした。

つづく

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